
ここでは収納の注意事項を紹介します。
万が一事を考え、置き家具の転倒防止対策には、転倒防止グッズやストッパーを利用することをオススメします。
意外に多いのが扉の事故。入り口の扉を開けたとき収納の扉と重なると、手を挟む危険性もあります。
スライド式の扉や可動式の扉にするとこういった危険はなくなるでしょう。
湿気やカビなどで、衣類や漆器類など大切なものを駄目にしないために、まずは換気を良くしましょう。
特にウォ-クインクローゼットや、納戸のように大型の収納の場合は後々の事を考え、自然換気のできる窓を取り入れておくのもいいでしょう。
また、ガラリをつけたり、換気ファンなども効果があります。高温多湿の日本の気候では、空気の入替えが湿気やカビ対策には必須です。
使用頻度の少ない場合は、ホコリがつかないように扉のついた収納や引出し、箱などにしまうことをお勧めします。
特にオープン棚や納戸に裸で長くおくことは避けた方がいいでしょう。